お知らせ /カテゴリー: 山田会計ニュース

山田会計ニュース

改正消費税

山田会計ニュース2019年2月号が発行されました。

今回は改正消費税です。

 

 

改正消費税

 

【消費税率「経過措置8%」が適用される場合は?】

消費税率10%への引上げが2019年10月に施行されるのに伴い、軽減税率が導入されます。
「標準税率10%」「軽減税率8%」だけでなく、「経過措置8%」「経過措置5%」が混在するケースも出てくるため、事務処理が煩雑になります。
早期にその対策を準備しましょう。

 

経過措置

消費税率引上げ後でも旧税率が適用される「経過措置」は、駆込み需要の緩和や税率引上げ前後の混乱を防ぐために設けられました。
税率引上げの施行日の半年前を指定日といい、指定日より前に契約した工事の請負契約等には旧税率が適用されます。

 

 

 

【経過措置で適用される消費税率イメージ】

(引用:日本商工会議所「中小企業のための消費税軽減税率制度導入と消費税転嫁対策」)

 

ご不明な点がございましたら、弊社までお問い合わせください。

 

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確定申告お任せください!

山田会計ニュース2018年12月号が発行されました。

今回は確定申告お任せください!です。

 

 

確定申告お任せください!

2018年も残すところあとわずかとなりました。皆様、確定申告の準備始めていますか?
毎年毎年資料の束を見て頭が痛くなっている方も、案外多いのではないでしょうか。
また、確定申告なんて関係ないよという方もいらっしゃると思いますが、本当にしなくてもいいのでしょうか。
もしかしたら、得するチャンスを逃しているかもしれませんよ!

 

今年あなた自身やあなたの周りのことで心当たりのある項目がありますか?

・怪我をしたり風邪を引いたりと何度も病院に通った気がする。
・結婚しました!
・住宅ローンで家を買いました!
・こっそり副業始めました!
・実は、株で儲けました。
・子供には内緒だけど、結構年金貰っています。

 

 

一つでも当てはまるなら・・・
確定申告すると”得する”可能性があります!

・税金の還付を受けたい。
・確定申告に時間をかけたくない、確定申告作業が面倒だ。
・新しい事業を始めたが、確定申告はどうしたらよいの?
・消費税を納めなくちゃいけないのか。
・家賃・地代収入の税金はどうなるの?
・年金、配当金、退職金、保険満期・解約などに対する税金は?
・住宅取得、医療費や税金がどれくらい安くなるの?
・親子間の贈与税は?
・ふるさと納税したのだけれど、確定申告は必要なの?

 

上記のような様々なお悩みも、山田会計にお任せください!

 

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軽減税率制度への対応には準備が必要です!

山田会計ニュース2018年11月号が発行されました。

今回は軽減税率制度への対応には準備が必要です!です。

 

 

 

軽減税率制度への対応には準備が必要です!

 

2019年10月1日から、消費税の軽減税率制度が実施されることが発表されました。
これに伴い、消費税等の税率は、軽減税率(8%)と標準税率(10%)の複数税率となります。そのため、対応するレジの購入や現在使用しているレジの改修が必要となる場合があります。そうした費用を国が支援するということで、補助金制度が設けられています。

特に、飲食料品を取り扱う(販売する)事業者の方は、税率ごとの商品管理やレジ・受発注システムの整備などの事前準備に相応の時間が必要な場合があります。

以下を参考に早めの対策に取り組みましょう!

 

★軽減税率制度実施までにやっておきたいこと

【出典:今日から始める消費税軽減税率対策(中小企業庁)(http://www.chusho.meti.go.jp/zaimu/zeisei/2017/170307zeiseikaisei.htm)】

 

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平成30年分 年末調整の注意点

山田会計ニュース2018年10月号が発行されました。

今回は平成30年分 年末調整の注意点です。

 

 

平成30年分 年末調整の注意点

配偶者控除・配偶者特別控除の税制改正に伴い、新しく「給与所得者の配偶者控除等申告書」と「給与所得者の保険料控除申告書」が登場します。昨年まで1枚だった申告書が2枚に分離した形となりました。

 

 

これに伴い、役員・従業員の方々に提出してもらう様式が、

・平成31年分(翌年)の「扶養控除等申告書」

・平成30年分(当年)の「保険料控除申告書」

・平成30年分(当年)の「配偶者控除等申告書」

の3枚となります。

 

「配偶者控除等申告書」は、配偶者控除と配偶者特別控除の適用が受ける方が提出します。
平成29年までは配偶者控除の場合は、このような申告書の提出は不要でしたが、今年からは配偶者控除及び配偶者特別控除を受ける方について、提出が必要になります。

扶養家族の収入金額等の再確認をお願い致します。
「子供が就職した」、「アルバイトで年間支給額が103万円を超えた」などにより、扶養家族とならない旨の通知が、翌年に税務署から送付される事例が増えています。必ず、提出者本人に扶養家族の内容を確認していただくようお願い致します。

個人型確定拠出年金(iDeCo)も、所得控除の対象です。

 

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あなたの”なやみ”はなんですか?

山田会計ニュース2018年9月号が発行されました。

今回はあなたの”なやみ”はなんですか?です。

 

 

あなたの”なやみ”はなんですか?

経営税金承継相続と様々なお悩みや、気にかけている事があると思います。
例えば、以下のようなことを考えたこと、思ったことはありませんか?
また、知り合いの方で考えている方はいらっしゃいませんか?

●景気が悪く、赤字体質から抜け出せない。

●目標が無く、成果出ているのかわからない。

●経営は悪くないと思うが、お金が増えていない気がする。

●数年後には事業承継をしたいが、どう進めたらいいのだろうか。

●後継者もいないしどうしよう。廃業?売却?

独立したい。別会社をつくりたい。

●親や自分が亡くなったときに、相続税はどのくらいかかるのだろうか。

相続税を少なくするために、今からしておくことはあるだろうか。

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山田会計にお任せください!

税金に関する事は当然ながら、中小企業庁より経営革新等支援機関の認定を受けておりますので、経営や事業計画に関する事も安心してお任せください!また、群馬県産業支援機構の事業承継専門家に登録されておりますので、事業承継に関するお悩みや、具体的な計画策定についても専門的な対応が可能です!まずはお気軽にお悩みや、気にかけていることをお聞かせください。

山田会計では毎月1日にワンコイン相談会実施中です!(弊社お客様は無料、日時の指定もございません。)
お気軽にご相談ください。

ワンコイン相談会お問合せ】
TEL:0274-74-5580
担当:白石

 

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