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会報59号

【和会報59号Vol.16】Philosophy

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Vol.16の内容はPhilosophyです。
※今回のVol.16で和会報59号の投稿は最終回になります。

 

 

~”ふぃろそふぃ”【Philosophy】の小径~

一方はこれで十分だと考えるが、

もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。

そうしたいわば紙一枚の差が、

大きな成果の違いを生む。

「松下幸之助」名言集より

 

この記事について詳しく見たい方は下記のPDFよりご覧ください。
※PDFにはVol.15の内容も含まれています。

PDFファイル:Philosophy

 

会報59号

【和会報59号Vol.15】ワンコイン相談会実施中!!

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Vol.15の内容はワンコイン相談会実施中です。

 

 

ワンコイン相談会実施中!

暮らしの中にはさまざまな税金問題などが生じてきます。どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。

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※電話による事前のお申込みが必要となります。(TEL:0274-74-5580 税込:¥500)
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この記事について詳しく見たい方は下記のPDFよりご覧ください。
※PDFにはVol.16の内容も含まれています。

PDFファイル:ワンコイン相談会実施中!

会報59号

【和会報59号Vol.14】中小企業の力量アップは「守・破・離の原則」の手順を踏んで!③

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Vol.14の内容は中小企業の力量アップは「守・破・離の原則」の手順を踏んで!③です。

 

 

中小企業の力量アップは
「守・破・離の原則」の手順を踏んで!③

㈲アスカ創造経営研究所 三宮晃

歴史に学ぶビジネスに役立つ智恵

歴史的推移や先賢の足跡からは学ぶべきことが多く、ビジネスに役立つ智恵やヒントを得ることができます。歴史の変遷を辿ると、その変動には、超長期・長期・中期・短期といった一定の周期的波動があります。そういった環境変化の波をうまく捉え、乗り越える適切な対応をすることで、経営危機を予防したり、早めに回避したり、飛躍のチャンスとすることが可能となり、存続・成長・発展が期待できます。

歴史のうねりには、成長・上昇期、成熟・成長鈍化期、頂上を過ぎた下降・衰退期、混乱・混迷の雌伏(しふく)期があり、この時流の波の流れに逆らっては、企業も含め万物は生き難く、強気と慎重になるべき時といったアクセントをつけたビジネス展開が重要で、常に環境変化に適応するための新陳代謝や進化の努力は忘れてはならないということを物語っています。20年ごとの伊勢神宮の遷宮行事もこの点をわきまえての英知といえます。

 

 

わが国は創業以来100年以上という歴史の古い企業が世界で最も多い国であるが、そういった事業は、ただ古い伝統を守り存在しているだけでは、やがて老舗が「死に店」となって没落・消滅してしまうことは過去の事例が証明しています。そこで、老舗の健全発展長寿の秘訣をあげてみますと
①伝統の良さを引き継ぎ生かす一方で、常に新感覚や技術の注入をしていること
②但し本体の幹に合わない接木での多角化経営やリフレッシュではなく、幹にあった枝葉という関連事業の接木でのリフレッシュであること
③三代ごとに一度の中興人材の育成で、マンネリ化の防止
④低価格競争でなく高品質・高付加価値での勝利
⑤外観の大きさより事業内容でのトップを重視していることなど
であります。

これらのことを参考にして自分の成長、自社の発展のために活かしてみてはいかがでしょうか。

 

この記事について詳しく見たい方は下記のPDFよりご覧ください。
※PDFにはVol.12、Vol.13の内容も含まれています。

PDFファイル:「守・破・離の原則」の手順を踏んで!

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【和会報59号Vol.13】中小企業の力量アップは「守・破・離の原則」の手順を踏んで!②

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Vol.13の内容は中小企業の力量アップは「守・破・離の原則」の手順を踏んで!②です。

 

 

中小企業の力量アップは
「守・破・離の原則」の手順を踏んで!②

㈲アスカ創造経営研究所 三宮晃

「守・破・離の原則」の手順を踏むことで学習がより有効に!

フランスの教育思想ルソーは「自然と歴史は最も良き教育者であり教科書である」と示唆しています。これは「切実な必要は発明の母、厳しい自然環境や貧苦、逆境、失敗体験は人間成長の父」と言え、ただ一人だけでは立派に育たない人間が、良きライバルを得たり、多くの人と交わって相互刺激しあい、{1+1=人}となって、人も企業も大きく、逞しく、賢く、立派に育つということを意味しています。このことは経済活動やビジネスの分野においても同様に通じるものであります。「学ぶ」は「まねぶ(真似ること)」が訛ったものです。良いと思ったことを真似ることから始まりますが、ただそのままを漫然と真似るだけでなく、先ずは基本を忠実に守って見習い、学びとり(守)、次にそれを突き破り、アレンジした応用活用法を考え(破)、それが十分にこなせるようになってから、初めてそれを突き放して(離)時流の変化に適応できるものや、自己の持ち味・特性を活かす独特なものを創造するといった「守・破・離の原則」の手順を踏むことで、学びがより有効なものになります。

 

 

日常、外に出歩いて自然や多くの人と接して会話をしながらも、疑問に思ったことには質問したり、歩くのもただ何気なくぶらぶら歩きで映像的に表面現象を「見る」だけでなく、ちょっと意識して観察する「観る」、物体の本質を看破する「看る」、表面現象の原因や問題点を診察する「診る」、過去の歴史や流れの奥底に潜む未来の予兆を感じ取り見抜き洞察する「烔眼」を心がければ、自分の周囲にある、見るもの、聞くこと、触れるものなど、全てが貴重な情報や知識として身につき、人間成長の栄養素となります。たとえ好ましからざる人と接しても、自分はそうなってはならないと悟れば、反面教師として学ぶことができます。

 

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※PDFにはVol.12、Vol.14の内容も含まれています。

PDFファイル:「守・破・離の原則」の手順を踏んで!

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【和会報59号Vol.12】中小企業の力量アップは「守・破・離の原則」の手順を踏んで!①

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Vol.12の内容は中小企業の力量アップは「守・破・離の原則」の手順を踏んで!①です

 

 

中小企業の力量アップは
「守・破・離の原則」の手順を踏んで!①

㈲アスカ創造経営研究所 三宮晃

「学は通のためならず、窮して心苦しまず、憂いて心衰えざるがためなり」

「学は通のためならず、窮して心苦しまず、憂いて心衰えざるがためなり」と先賢の名言があります。
「学」は学問、「通」は通用すること、つまりこの名言の真意は、「学習の本当の目的は逆境に直面して困窮したときに、迷い苦しんだり、進路を見誤ったりすることなく、また、平時・順境にあっても傲慢にならず、将来のことや万一の逆境のことを謙虚に深慮して、正しい認識・判断・決断・断行が出来る実践的な知識や技能を、机上の活字学問だけでなく、楽しく実践しつつ学び、実学体験学習で体得し、自己のためだけでなく、社会の繁栄や周囲の他者の役に立つような有益な存在の人物となるための、一生涯を通じての全人格的修養を目的とするべきだ」ということであります。

 

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PDFファイル:「守・破・離の原則」の手順を踏んで!