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会報63号

【和会報63号Vol.15】無料相談会実施中!

弊社では半年に1度会報を発行しております。

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Vol.15の内容は無料相談会実施中!です。

 

 

無料相談会実施中!

部長:白石 邦裕

相続・経営・税金・会計

 あなたのお悩み、専門家に話してみませんか?

  「相続」に関するご相談が増えております!

      無料ですので、些細なことでもお気軽にご相談下さい。

お問い合わせは、電話またはメールにて!(担当:白石)

TEL:0274-74-5580

E-Mail:yamada-kaikei@tkcnf.or.jp

※ホームページの『お問合せ』からもお申込み可能です。

 

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PDFファイル:無料相談実施中!

会報63号

【和会報63号Vol.14】企業における防災対策の3段階

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Vol.14の内容は取り組もう!中小企業の防災対策②です。
※Vol.14はVol.13の続きとなっております。Vol.13をお読みでない方は下記のリンクよりVol.13をお読みになってからVol.14をお読みください。

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和会報63号Vol.13

 

 

取り組もう!中小企業の防災対策②

㈱未来サポートアスカ 三宮 晃

企業における防災対策の3段階

第1段階 事前対策
・予防対策:
建物などの構造上の危険性、什器・備品などの危険性の軽減に関すること。

・防災計画:
効果的な緊急時対応と復旧・復興の手順に関することに分けられます。

第2段階 災害発生時の「緊急時対応」
緊急時対応は場当たり的に行うのではなく、どのような対応を取るかについて事前に計画します。
具体的には
①災害対策組織の編成
②災害対策組織の任務
③任務遂行に必要な資機材や装備などの検討・・など

 

 

第3段階 業務の回復に向けた「復旧・事業持続対策」
業務の回復に向けた「復旧・事業継続対策」は一般的には要約すると以下のような内容です。

⑴復旧体制の整備
復旧計画を事前に立案するのは困難ですが、想定されるリスクを把握し、対策を検討しておきます。具体的な内容は、業種などによって異なりますが、一般的検討事項は次の通りです。
①復旧対策班(対策本部)の設置
②設備の緊急点検、施設の被害状況調査、安全確認
③コンピューターシステムの復旧計画
④相互援助協定
⑤復旧要員、資材の確保(業者手配)
⑥ライフラインの確保(電気・ガスなどの供給事業者との連絡調整)
⑦輸送交通手段、ルートの検討および確保・・・・
など

⑵協力会社との連携
①協力会社から得られる応援の把握
②協力会社の地震対策策定の支援

⑶事業継続
業種などにより内容が大きく異なりますが、一般的に検討する事項は次の通りです。
①災害後の設備点検表の整備
②相互援助協定の締結
③本支店間の相互応援計画の策定
④顧客リストおよび取引先リストの整備
⑤取引先の分散化
⑥重要記録類の保全
⑦データベースのバックアップ管理

⑷得意先対応
サービスや製品提供の中断などによる取引先のリスクにも対応することが大切です。
例えば、次の事項を検討することをお勧めします。
①顧客や取引先への情報提供(被災情報、復旧見込み、仮店舗の案内など)
②顧客や取引先への支援部隊派遣
③顧客へ生産出荷計画の変更連絡と調整
④顧客や取引先へのお見舞い

中小企業の防災対策について述べましたが、災害の発生頻度が年々高くなってきています。まだ対応されていない企業に置かれましては、事業を守る、社員を守る、取引先を守るためにも上記内容を参考にして取り組まれることをお勧めします。

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記よりご覧ください。
※PDFにはVol.13の内容も含まれています。

PDFファイル:取り組もう!中小企業の防災対策

会報63号

【和会報63号Vol.13】遅れる中小企業の防災対策

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Vol.13の内容は取り組もう!中小企業の防災対策です。

 

 

取り組もう!中小企業の防災対策①

㈱未来サポートアスカ 三宮 晃

令和元年10月台風15号、19号が上陸し東日本を中心に甚大な被害をもたらしました。
被害はライフライン破壊などのインフラ損失から、人的損失、民家、社屋や工場といった物的損失、事業の中断による操業損失などさまざまです。そのため、地震や台風などの大災害へ備えるために企業が果たす役割が重要になっています。防災への取り組みは環境問題などとともに、企業の社会的責任(CSR)としてとらえられており、今後、企業価値向上には不可欠と考えられます。

 

 

遅れる中小企業の防災対策

一般的な防災・安全対策の実施項目としては
①食糧・水・物資の備蓄をしているか
②情報システムの耐震対策を実施済みか
③帰宅困難者対策について決めているか
④防災訓練を実施しているか・・・
などが挙げられますが、中小企業の防災への取り組みはというと、大企業よりも対応が大幅に遅れていると言われています。そこで今回は企業における防災対策について考えてみます。 

この続きは次の「和会報63号Vol.14」、「企業における防災対策の3段階」をご覧ください。

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記よりご覧ください。
※PDFにはVol.14の内容も含まれています。

PDFファイル:取り組もう!中小企業の防災対策

会報63号

【和会報63号Vol.12】わたしのお薦めです:「サピエンス全史」

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Vol.12の内容は「わたしのお薦めです」です。

 

わたしのお薦めです

関口 博文

サピエンス全史

ユヴァル・ノア・ハラリ 著
河出書房新社 より

話題になった本ですが、ユヴァル・ノア・ハラリさんの「サピエンス全史」を紹介させていただきます。

 

 

特に衝撃的だったのは第1部。紀元前7万年前後で人類が知性を獲得するあたりの話でした。
(火や道具、ちょっとした合図等を使う生物から、言葉を用いて気持ちや意思の伝達のできる人間に突然変異をしたタイミング。それが紀元前7万年前後だと説明されています)

この知性の獲得をもって、何がおきたのか。
それまで数十万年、火や道具を使えても食物連鎖の中位あたりで細々生きていた人間が、食物連鎖のトップに君臨することになります。(サピエンスという種類の人間)

アフリカで生まれたサピエンスは大繁殖・大移動をし、その生存領域を拡大していきます。発生から、アメリカ大陸や太平洋の離島まで、地球全土を埋め尽くすのにわずか5万年足らず。この進出にあわせて、地球上に多くいた、マンモスや大ナマケモノなどの大型哺乳類。知性を獲得していないサピエンス以外の人類。こういったものが食料として、又はサピエンスへの脅威として、地球上から一斉に姿を消します。(新生代の大量絶滅。地球上の生物種の50%以上がこのタイミングで絶滅したとされています。)
種族としての人間のおそろしさをみせられた気分でした。

おもしろい本なので、ご縁があったら是非。

 

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会報63号

【和会報63号Vol.11】MGを始めて1年が経ちました!

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Vol.11の内容はMGを始めて1年が経ちました!です。

 

 

MGを始めて1年が経ちました!

係長:服部 裕二

こんにちは。戦略MGインストラクターの服部です。
『マネジメントゲーム(通称:MG)』は、約40年前にソニーが開発した経営者育成研修です。ソニーがエンジニアにマネジメントのノウハウを短期間で、面白く体得させるためにはどうすれば良いかを考え抜き社員研修用に作り上げたのがMGです。そんなMGですが、現在では有名企業の社員研修にも取り入れられています。特に有名なのが、ソフトバンクの孫会長がこのMGに熱中していて後継者育成の為に活用しているそうです。孫会長は「僕の後継者になる以上はMGを100期分くらいじゃ足らんよ!」と言っています。

弊社ではMGを開催してきて今年の1月で1年が経ちました。そこで、この1年間を振り返ります。
1年間でたくさんの皆様にご参加いただきました。ご参加して下さった皆様ありがとうございます。ファシリテーターとして皆様を見ていますと楽しみながらも経営戦略に悩み最後には学びや気付きを得て今後の自社の経営課題を乗り越えていこうという強い意志を感じることができました。そこで、私はもっと皆様の力になりたいと思い、昨年9月に『戦略MGインストラクター』の資格を取得しました。今後は、もっと皆様のわかりやすく楽しめるゲームにしていきたいと思っています。

 

 

MGは経営模擬体験をするためのボードゲームです。ボード上で仕入れや生産、販売を行い、最後には決算書を作成してゲーム上の自分の成績を確認します。つまり、ゲーム内で簡易的な貸借対照表と損益計算書を作成するので決算書の仕組みの理解につながります。さらに、プレイヤー同士で市場を争うことになるので、仕入れや販売を行うタイミングなどの意思決定の重要性を学ぶことができます。ゲームを何期か行っていくと、計画を持って行わないとうまくいかなくなることが自然と実感できますので経営計画の重要性と経営計画の基礎についても学ぶことができます。計画を立てるだけでは思い通りに経営をすることができません。PDCAサイクルの重要性も実感することになると思います。すべて理解すれば会社経営について全て学べたも同然です。つまり、会社経営の全てが詰まっているのがMGなのです。

私の思いとしては、社長でない方も会社経営について学んでもらい、日々のビジネスに活かしていただきたいと強く思っています。
MGは今年も毎月開催しますので、この記事をご覧になって会社経営について学びたい、楽しみながら上記のような気づきを得たいと思いの方はぜひ、ご参加ください。
また、MGを自社に導入したい!とお思いの経営者様、私が出張してあなたの会社でMGを開催します!!気になる方はぜひ、お問い合わせください!!今年もMGをよろしくお願い致します。

 

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記よりご覧ください。
※PDFファイルにはVol.10の内容も含まれています。

PDFファイル:MGを始めて1年が経ちました!