お知らせ /カテゴリー: 会報63号

会報63号

【和会報63号Vol.16】Philosophy

弊社では半年に1度会報を発行しております。

先日より毎日1記事ずつ会報をお知らせで投稿しています。
会報のバックナンバーをご覧になられる方はお知らせ一覧よりご覧ください。

Vol.16の内容はPhilosophyです。
※今回のVol.16で和会報63号の投稿は最終回となります。

 

 

~”ふぃろそふぃー”【Philosophy】の小径~

 

「常に”いま”に集中していれば間違えることはない」

町田康 小説家

”人はなぜ間違えたり失敗するか?それは「いま」ではなく、少し先、少し前のことについて「いま」考えてしまうから。手元にある「いま」をないがしろにして間違える。常に「いま」に集中していれば間違えることはない。”

「日本の偉人:名言集」より

 

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記のPDFよりご覧ください。
※PDFにはVol.15の内容も含まれています。

PDFファイル:Philosophy

会報63号

【和会報63号Vol.15】無料相談会実施中!

弊社では半年に1度会報を発行しております。

先日より毎日1記事ずつ会報をお知らせで投稿しています。
会報のバックナンバーをご覧になられる方はお知らせ一覧よりご覧ください。

Vol.15の内容は無料相談会実施中!です。

 

 

無料相談会実施中!

部長:白石 邦裕

相続・経営・税金・会計

 あなたのお悩み、専門家に話してみませんか?

  「相続」に関するご相談が増えております!

      無料ですので、些細なことでもお気軽にご相談下さい。

お問い合わせは、電話またはメールにて!(担当:白石)

TEL:0274-74-5580

E-Mail:yamada-kaikei@tkcnf.or.jp

※ホームページの『お問合せ』からもお申込み可能です。

 

お問い合わせはこちらから

 

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記のPDFよりご覧ください。
※PDFにはVol.16の内容も含まれています。

PDFファイル:無料相談実施中!

会報63号

【和会報63号Vol.14】企業における防災対策の3段階

弊社では半年に1度会報を発行しております。

先日より毎日1記事ずつ会報をお知らせで投稿しています。
会報のバックナンバーをご覧になられる方はお知らせ一覧よりご覧ください。

Vol.14の内容は取り組もう!中小企業の防災対策②です。
※Vol.14はVol.13の続きとなっております。Vol.13をお読みでない方は下記のリンクよりVol.13をお読みになってからVol.14をお読みください。

⇩⇩⇩

和会報63号Vol.13

 

 

取り組もう!中小企業の防災対策②

㈱未来サポートアスカ 三宮 晃

企業における防災対策の3段階

第1段階 事前対策
・予防対策:
建物などの構造上の危険性、什器・備品などの危険性の軽減に関すること。

・防災計画:
効果的な緊急時対応と復旧・復興の手順に関することに分けられます。

第2段階 災害発生時の「緊急時対応」
緊急時対応は場当たり的に行うのではなく、どのような対応を取るかについて事前に計画します。
具体的には
①災害対策組織の編成
②災害対策組織の任務
③任務遂行に必要な資機材や装備などの検討・・など

 

 

第3段階 業務の回復に向けた「復旧・事業持続対策」
業務の回復に向けた「復旧・事業継続対策」は一般的には要約すると以下のような内容です。

⑴復旧体制の整備
復旧計画を事前に立案するのは困難ですが、想定されるリスクを把握し、対策を検討しておきます。具体的な内容は、業種などによって異なりますが、一般的検討事項は次の通りです。
①復旧対策班(対策本部)の設置
②設備の緊急点検、施設の被害状況調査、安全確認
③コンピューターシステムの復旧計画
④相互援助協定
⑤復旧要員、資材の確保(業者手配)
⑥ライフラインの確保(電気・ガスなどの供給事業者との連絡調整)
⑦輸送交通手段、ルートの検討および確保・・・・
など

⑵協力会社との連携
①協力会社から得られる応援の把握
②協力会社の地震対策策定の支援

⑶事業継続
業種などにより内容が大きく異なりますが、一般的に検討する事項は次の通りです。
①災害後の設備点検表の整備
②相互援助協定の締結
③本支店間の相互応援計画の策定
④顧客リストおよび取引先リストの整備
⑤取引先の分散化
⑥重要記録類の保全
⑦データベースのバックアップ管理

⑷得意先対応
サービスや製品提供の中断などによる取引先のリスクにも対応することが大切です。
例えば、次の事項を検討することをお勧めします。
①顧客や取引先への情報提供(被災情報、復旧見込み、仮店舗の案内など)
②顧客や取引先への支援部隊派遣
③顧客へ生産出荷計画の変更連絡と調整
④顧客や取引先へのお見舞い

中小企業の防災対策について述べましたが、災害の発生頻度が年々高くなってきています。まだ対応されていない企業に置かれましては、事業を守る、社員を守る、取引先を守るためにも上記内容を参考にして取り組まれることをお勧めします。

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記よりご覧ください。
※PDFにはVol.13の内容も含まれています。

PDFファイル:取り組もう!中小企業の防災対策

会報63号

【和会報63号Vol.13】遅れる中小企業の防災対策

弊社では半年に1度会報を発行しております。

先日より毎日1記事ずつ会報をお知らせで投稿しています。
会報のバックナンバーをご覧になられる方はお知らせ一覧よりご覧ください。

Vol.13の内容は取り組もう!中小企業の防災対策です。

 

 

取り組もう!中小企業の防災対策①

㈱未来サポートアスカ 三宮 晃

令和元年10月台風15号、19号が上陸し東日本を中心に甚大な被害をもたらしました。
被害はライフライン破壊などのインフラ損失から、人的損失、民家、社屋や工場といった物的損失、事業の中断による操業損失などさまざまです。そのため、地震や台風などの大災害へ備えるために企業が果たす役割が重要になっています。防災への取り組みは環境問題などとともに、企業の社会的責任(CSR)としてとらえられており、今後、企業価値向上には不可欠と考えられます。

 

 

遅れる中小企業の防災対策

一般的な防災・安全対策の実施項目としては
①食糧・水・物資の備蓄をしているか
②情報システムの耐震対策を実施済みか
③帰宅困難者対策について決めているか
④防災訓練を実施しているか・・・
などが挙げられますが、中小企業の防災への取り組みはというと、大企業よりも対応が大幅に遅れていると言われています。そこで今回は企業における防災対策について考えてみます。 

この続きは次の「和会報63号Vol.14」、「企業における防災対策の3段階」をご覧ください。

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記よりご覧ください。
※PDFにはVol.14の内容も含まれています。

PDFファイル:取り組もう!中小企業の防災対策

会報63号

【和会報63号Vol.12】わたしのお薦めです:「サピエンス全史」

弊社では半年に1度会報を発行しております。

先日より毎日1記事ずつ会報をお知らせで投稿しています。
会報のバックナンバーをご覧になられる方はお知らせ一覧よりご覧ください。

Vol.12の内容は「わたしのお薦めです」です。

 

わたしのお薦めです

関口 博文

サピエンス全史

ユヴァル・ノア・ハラリ 著
河出書房新社 より

話題になった本ですが、ユヴァル・ノア・ハラリさんの「サピエンス全史」を紹介させていただきます。

 

 

特に衝撃的だったのは第1部。紀元前7万年前後で人類が知性を獲得するあたりの話でした。
(火や道具、ちょっとした合図等を使う生物から、言葉を用いて気持ちや意思の伝達のできる人間に突然変異をしたタイミング。それが紀元前7万年前後だと説明されています)

この知性の獲得をもって、何がおきたのか。
それまで数十万年、火や道具を使えても食物連鎖の中位あたりで細々生きていた人間が、食物連鎖のトップに君臨することになります。(サピエンスという種類の人間)

アフリカで生まれたサピエンスは大繁殖・大移動をし、その生存領域を拡大していきます。発生から、アメリカ大陸や太平洋の離島まで、地球全土を埋め尽くすのにわずか5万年足らず。この進出にあわせて、地球上に多くいた、マンモスや大ナマケモノなどの大型哺乳類。知性を獲得していないサピエンス以外の人類。こういったものが食料として、又はサピエンスへの脅威として、地球上から一斉に姿を消します。(新生代の大量絶滅。地球上の生物種の50%以上がこのタイミングで絶滅したとされています。)
種族としての人間のおそろしさをみせられた気分でした。

おもしろい本なので、ご縁があったら是非。

 

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記よりご覧ください。

PDFファイル:わたしのお薦め