会計事務所の活用法

その4

パソコン会計による自計化

会計で会社を強くする〜月次決算で業績の管理〜

市場の変化に逸早く対応するには、最新の財務情報を的確に把握することが必要です。

自計化でよりスピーディーに効率的に

変動損益計算書で最新業績を確認。問題点や戦略の効果を確認します。部門別管理により、より詳細な分析を行う事ができ、予算登録により予算管理も可能で経営に役立ちます。

多彩な帳票を用意しています。視覚による比較検討が容易にできるように設計されている事から、社内での会議資料にそのまま使用する事もでき効率的です。

経営計画を策定し、戦略予算の進捗を管理する現代の経営には、企業の自計化が不可欠です。

最新の業績管理には自計化をおすすめいたします!!

資料を会計事務所に送り、2ヶ月以上が経ち忘れた頃に帳票が届き数値を確認するという昔ながらのやり方で適切な経営ができるのでしょうか?
スピードが求められる現在では、財務入力の自動化が急速に進んでいます。具体的には、金融データ及びクレジットカードのデータをインターネットから取得し自動で財務会計ソフトに取り込むというものです。財務会計ソフトの進歩は目覚ましく、簿記の知識がなくても簡単に伝票入力がきるよう設計されています。御社でも、最新の業績管理を行うために自計化を進めてみてはいかがでしょうか。
※自計化とは、企業自ら財務データを会計ソフトに入力し業務管理を行う事です。

自計化によるメリット

  • 即時の分析ができるため、現在の経営状態や業績をすぐさま把握することができます。
  • 会社運営に当たって必要となる資金繰りの状況を把握しやすくなります。
  • 金融機関に対して、自社の信用度を増やすことにつながります。
  • リアルタイムに業績を把握できるため、経営方針の変更に伴う判断や対策がみえやすくなります。
  • 経営計画によって策定した、数値を管理し経営改善を加速する事ができます。