会計事務所の活用法

その3

書面添付

書面添付制度とは、税理士が行う品質保証です。

法律に定められている制度で、企業が税務申告書を税務署へ提供する際に、その内容が正しいことを税理士が確認する書類を添付する制度です。

  1. 書面添付により、貴社の適正な税務申告書の作成を支援します。
  2. 書面添付により、貴社の税務申告書が真正の事実に基づくものであることを確認します。
  3. 書面添付により、貴社の税務申告書に対する税務当局などからの信頼性が高まります。

社会的信用を高める書面添付制度

  1. 法令に完全準拠した会計帳簿の作成により、会社の社会的信用が築かれます。
  2. 毎月の巡回監査による月次決算を通じ、最新の業績把握が可能となるだけでなく決算の先行き管理や資金繰り計画策定等が可能となります。
  3. 当期の戦略的決算対策、次期の経営計画策定及び四半期ごとの業績検討会の精度が高まります。

書面添付の実践は、貴社と会計事務所との二人三脚で可能となります

この実現は、顧問先である貴社が「基本約定書」と「完全性宣言書」とを会計事務所に提示し、取り交わすことからスタートします。つまり、企業自らが真正な申告であることを宣言することです。

弊社では、より高い品質、税務署から「調査をする必要がありません」と言われる申告書(調査省略可能な申告書)の作成を目標としています。このことにより顧問先の皆様に安心して仕事に専念していただけるものと考えています。

まだ書面添付されていない顧問先様は、是非、弊社担当者にご相談ください。

書面添付制度によるメリット

  • 決算申告の高い精度を担保することが出来ます。
  • 税務署から調査について、意見聴取の実施による、現場実施調査の省略が可能になります。
  • 金融機関等の第三者からの信用や信頼が高まります。