お知らせ /月別: 2018年7月

お知らせ

【キャンペーン】8月9月限定!開業・企業をお考えの方には素敵な特典があります!!

 

弊社では、8月9月限定でキャンペーンを実施します。

 

こんな方におススメ!

●開業、起業したいが何から手を付けてよいかわからない。

●開業資金を準備したいが、どうしていいかわからない。

●金融機関とのお付き合いの仕方がわからない。

●税務署への開業届の出し方がわからない。

●事業計画の作成の仕方がわからない。

●従業員採用の方法がわからない。

 

キャンペーン中に、開業・起業をお考えの方で、弊社でサポートさせていただければ
特典として「会社設立時の司法書士手数料無料」または「個人開業届出提出の税理士手数料無料」になります。

※上記の特典を受ける場合は、下記のPDFを印刷して持参する必要があります。

ぜひ、開業や起業に不安のある方は、この機会に一度お電話ください。

初回の相談を無料で行わせていただきます。

キャンペーンの詳細については下記をご覧ください。

 

 

PDFファイル:8月9月特別企画「開業・企業をお考えの皆様へ」

 

相続

贈与税の基礎知識

山田会計ニュース2018年7月号が発行されました。

今回は贈与税の基礎知識です。

 

 

贈与税とは、個人が個人から財産をもらったときにかかる税金です。その年の1月1日から12月31日までに受けた贈与財産の合計額に課税される「暦年課税」の方式(通常の贈与)が一般ですが、贈与を受けた時に贈与税を申告・納付して、贈与者が死亡した時に相続税の申告をして精算する「相続時精算課税」の課税方式を選択することもできます。

※贈与とは「当事者の一方が自分の財産を無償で相手方に与える意思表示をして、相手方がこれを承諾することによって成立する契約」をいいます。

 

Q.贈与税とは、もともとはどのような税金で、どのように課税されるのでしょうか。

A1.相続税の課税回避を防ぐのが贈与税
相続税は人が亡くなったときに払う税金ですから、生前に全部の財産を贈与して財産がなくなってしまうと相続税はかかりません。一方何もしないで基礎控除を超える財産を持ったまま亡くなると相続税がかかります。このような不公平な事態をなくすため、相続税を補完するための税金が贈与税なのです。従って、通常の贈与税の累進課税は相続税の累進税率よりはるかに高く、また、贈与税の基礎控除額は相続税の遺産に係る基礎控除額と比較できないほど小さな金額になっています。

A2.誰からもらったかでなく、もらった人ごとに課税
「誰からもらったか」ではなく、もらった人ごとに課税されるのが贈与税です。例えば、祖父から500万円、同年中に母からも300万円の贈与を受ければ、両方の合計額に対して贈与税がかかるので、その年の課税価格は800万円となります。時々勘違いして、1人ずつから基礎控除額をもらっても贈与税がかからないと思っている人がいます。100人からもらえば110万円×100人=1億1000万円が無税になってしまうわけですから、これはもちろん勘違いです。「誰からもらったか」ということではなく、「その人がその年中にどれだけもらったか」がポイントになるのです。

 

 

Q.財産をもらった場合でも贈与税のかからないものがあるようですが、どのような財産でしょうか?

A1.贈与税のかからない財産もある
贈与税は贈与によりもらった財産のすべてに対して課税されるものですが、財産の性質や社会常識、公益的配慮から、贈与によりもらった場合でも贈与税がかからないものがあります。これらの贈与税のかからない財産は相続税法で定められています。

A2.生活費や公益の役に立てる贈与は税金がかからない
例えば、一般的な社会生活を送るうえでの慶弔費(結婚祝いや香典等)は当然でしょうし、公益の役に立てるための贈与や障害者への援助として認められている受給権や信託受益金等のみなし贈与財産についても、贈与税がかからないようになっています。公益選挙の候補者が離婚相手への贈与等も一定の条件はありますが、同様に非課税とされています。つまり、通常の生活をしていくうえでの贈与や、社会を良くし、困っている人を助けるための贈与、当然の権利としての財産分与の贈与等でならば、税金がかからないのです。自分たちが勘違いしていないか、ぜひご確認ください。

「生前贈与のしくみ」引用

ご相談のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。
ご連絡お待ちしております。

 

詳しくは下記のURLからご覧ください

⇩⇩⇩

https://yamadakaikei-nagomi.tkcnf.com/News

会報60号

【和会報60号Vol.19】Philosophy

弊社では半年に1度会報を発行しております。

先日より毎日1記事ずつ会報をお知らせで投稿しています。
会報のバックナンバーを見たい方はお知らせ一覧からご覧ください。

Vol.19の内容はPhilosophyです。
※今回のVol.19で和会報60号の投稿は最終回となります。

 

 

 

~”ふぃろそふぃ”【Philosophy】の小径~

 

最も賢い処世術は社会的因習を軽蔑しながら、

しかも社会的因習と矛盾せぬ生活をすることである

芥川龍之介

 

古いしきたりや慣わしは煩わしいものだ。かといって、打ち破るのはパワーのいることである。また人間関係に支障も生じることになる。
自分と世間の折り合いを旨くつけることが重要である。

「日本の偉人:名言集」より

 

この記事について詳しく見たい方は下記のPDFよりご覧ください。
※PDFにはVol.18の内容も含まれています。

PDFファイル:Philosophy

会報60号

【和会報60号Vol.18】ワンコイン相談会実施中!!

弊社では半年に1度会報を発行しております。

先日より毎日1記事ずつ会報をお知らせで投稿しています。
会報のバックナンバーを見たい方はお知らせ一覧からご覧ください。

Vol.18の内容はワンコイン相談会実施中!!です。

 

 

ワンコイン相談会実施中!!

くらしの中にはさまざまな税金問題などが生じてきます。どんな些細なことでもお気軽にご相談下さい。

 

〇新しく事業を始めたが、確定申告はどうしたらよいのか?

〇事業開始、会社設立に関する事

〇帳簿の付け方に関する事

〇相続申告・税金対策・その他税金に関する事

〇相続財産の把握をしていますか?
 財産管理サービス提供中!

 

上記のようなことでお悩みではありませんか?税務のこと、経営のこと、相談お待ちしております!

※電話による事前のお申込みが必要となります。
(TEL:0274-74-5580 税込:¥500)

(弊社のお客様は、無料・日時の指定はありませんので、随時、担当者にご相談ください。)

 

ワンコイン相談会についてもっと詳しいことが知りたい方は和会報60号Vol.9をご覧ください。

⇩⇩⇩

和会報60号Vol.9

 

この記事について詳しく見たい方は下記のPDFよりご覧ください。
※PDFにはVol.19の内容も含まれています。

PDFファイル:ワンコイン相談会実施中!!

会報60号

【和会報60号Vol.17】改めて見直そう!営業活動で重要な”カンカンサッシン”10のポイント③

弊社では半年に1度会報を発行しております。

先日より毎日1記事ずつ会報をお知らせで投稿しています。
会報のバックナンバーを見たい方はお知らせ一覧からご覧ください。

Vol.17の内容は改めて見直そう!営業活動で重要な”カンカンサッシン”10のポイント③(ポイント9~10)です。
※Vol.17はVol.15、Vol.16の続きとなっております。Vol.15、Vol.16をお読みでない方は下記のリンクよりVol.15、Vol.16を読んでからVol.17をお読みください。

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和会報60号Vol.15

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和会報60号Vol.16

 

 

改めて見直そう!営業活動で重要な
”カンカンサッシン”10のポイント③

㈲アスカ創造経営研究所 三宮 晃

9
現状から将来を予見するためにも、一時点の静止的数値や情報でなく、少なくとも3期間以上の過去・現在の時系列的推移から未来を予見する必要がある。

10
生きた情報は座して待つだけでは手に入らず、思いつき訪問でなく中期計画的な、いろいろな時期を捉えた意識的訪問と、足と頭と心の眼で観察し、皮膚感覚で実感することが大切であり、その能力の優劣が業績にも比例する。

 

以上、10のポイントを挙げましたが、こんなちょっとした所作からでも、ビジネスマンとして重要な情報を得ることはできるものであります。要はそれを習慣的に継続実践しているかどうか、平凡な当たり前のことを、当たり前のように、正しく使えることが非凡なのであり、大きな差がつくことになります。
改めて、営業活動のあり方を見つめ直し、自社の”当たり前のレベル”をさらに高めましょう。

 

この記事について詳しく見たい方は下記のPDFよりご覧ください。
※PDFにはVol.15、Vol.16の内容も含まれています。

PDFファイル:改めて見直そう!営業活動で重要な”カンカンサッシン”10のポイント