お知らせ /月別: 2019年1月

会報61号

【和会報61号Vol.16】Philosophy

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Vol.16の内容はPhilosophyです。
※今回のVol.16で和会報61号の投稿は最終回となります。

 

 

~”ふぃろそふぃ”【Philosophy】の小径~

 

”いそがしい”と”疲れた”は、自慢にならん

吉田 茂

 

「忙しい」と「疲れた」を口癖にして自慢しているようでは甘いと思って仕事に取り組み、プロフェッショナルには必要ない言葉であると心得る。

「日本の偉人:名言集」より

 

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会報61号

【和会報61号Vol.15】ワンコイン相談会

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Vol.15の内容はワンコイン相談会です。

 

 

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会報61号

【和会報61号Vol.14】今、改めて先賢の英知に学ぶべき経営理念③

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Vol.14の内容は今、改めて先賢の英知に学ぶべき経営理念③です。
※Vol.14はVol.12、Vol.13の続きとなっております。Vol.12、Vol.13をお読みでない方は下記のリンクよりそれぞれお読みになってからVol.14をお読みください。

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和会報Vol.12

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和会報Vol.13

 

 

今、改めて先賢の英知に学ぶべき経営理念③

㈲アスカ創造経営研究所 三宮 晃

事例2.
領民愛と積極的殖産振興策で米沢藩政立て直し
・・・上杉鷹山公の理念と治世

彼は領民への愛を基本理念に置き、消極的な緊縮財政や節約、増税による目先の藩財政建て直しよりも、将来にも通じる長期計画と積極的な殖産振興策で、まず領民の所得向上を図り、希望を抱かせ、働き甲斐を感じさせる全員参加の改革を、率先垂範で官民一体となって敢然と遂行しました。

 

 

たとえば、藩主やその家族、重臣までもが刀を鍬に持ち替え林野の開墾をし、木材をそのままで売らずに木工品に、糸は織物に加工して、付加価値をつけて売出し、雪深い米沢の飢饉に備え、牧畜や食用鯉の養殖、穀類の増産、食用にもなる生垣植栽の奨励などで食糧の確保を図るなどと工夫しました。その結果、米沢藩ではこの改革着手以降、一人の脱藩者も餓死者も出さなかったという。

こうした点は、好ましい政治・経済、事業発展の原理にも適うものであり、現代の政治家、事業経営者にとっても、良い事例だと思います。

参考にしてみてはいかがでしょうか。

新年にあたり皆様方の企業がますます健全に発展することをご祈念申し上げます。

 

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※PDFにはVol.12、Vol.13の内容も含まれています。

PDFファイル:今、改めて先賢の英知に学ぶべき経営理念

会報61号

【和会報61号Vol.13】今、改めて先賢の英知に学ぶべき経営理念②

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Vol.13の内容は今、改めて先賢の英知に学ぶべき経営理念②です。
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和会報61号Vol.12

 

 

今、改めて先賢の英知に学ぶべき経営理念②

㈲アスカ創造経営研究所 三宮 晃

事例1.企業理念や社訓の創始者・・・徳川家康

健全な企業経営でその事業の存続・成長発展を図るには、適切な経営理念と方針、その目的と目標の明示と全ての関係者への周知徹底が肝要であります。

この発端となったのは、「人間の一生は、重い荷物を担いで遠い道を歩むようなものだ。急ぐべからず」、「不自由を常と思えば、不足するものはない」、「心に欲望が起きたときは、貧しく困ったときのことを思い出せ」などといった名言で知られる徳川家康の平易で簡明で要点を抑えた遺訓にあったとされます。

これは庶民への要望ではなく、人の上に立つ自己も含めたリーダーの心構えであります。

 

 

家康の志や治世を最も忠実に踏襲し、江戸幕府中興の功労者とされる名君は8代将軍吉宗ですが、彼は幕臣に要求するだけでなく自らも率先垂範し、庶民の声をよく聞き入れ、権利を認めると同時に義務の重要性も説き、協力を求め、質素・倹約だけでなく積極的な殖産振興、先進的な西欧の良い手法の導入にも注力しました。

これに見習って三井家が家訓を定め、呉服の越後屋として大成功したことから、江戸時代に各商家が競って家訓を制定するブームになりました。

 

この続きは次のVol.14、今、改めて先賢の英知に学ぶべき経営理念③をご覧ください。

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※PDFにはVol.12、Vol.14の内容も含まれています。

PDFファイル:今、改めて先賢の英知に学ぶべき経営理念

会報61号

【和会報61号Vol.12】今、改めて先賢の英知に学ぶべき経営理念①

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Vol.12の内容は今、改めて先賢の英知に学ぶべき経営理念①です。

 

 

今、改めて先賢の英知に学ぶべき経営理念①

㈲アスカ創造経営研究所 三宮 晃

昨今、建設業や自動車産業などで検査データの改ざんなど数多くの不正が報じられ企業の在り方が問われています。

これまでの日本型経営の特徴として誠実、勤勉、信用重視、職人気質に支えられた高度技術と高品質、社会貢献、顧客満足志向、経済・経営道徳重視などがあげられていました。

こういった伝統的な日本型経営の長所が失われ、自社と株主利益至上主義、競争に勝ち誇り、生き残るためには手段を選ばずといった企業風土が蔓延していることはとても残念なことであります。

 

 

時代の変化が大きく流れが激しい時こそ、先賢の貴重な失敗・成功体験からの至言を謙虚に尊重し、温故知新、今こそ原点に立ち帰り、その経営哲学や理念、手法を学び直すことがとても大事なことではないかと思います。

以下に二つの事例を紹介します。

 

この続きは次のVol.13、今、改めて先賢の英知に学ぶべき経営理念②をご覧ください。

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PDFファイル:今、改めて先賢の英知に学ぶべき経営理念