お知らせ /月別: 2019年7月

会報62号

【和会報62号Vol.17】働き方改革とともに求められるキャリアアップ④

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Vol.17の内容は働き方改革とともに求められるキャリアアップ④です。
※Vol.17はVol.14、Vol.15、Vol.16の続きとなっております。Vol.14、Vol.15、Vol.16をお読みでない方は下記のリンクよりそれぞれお読みになってからVol.17をお読みください。

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和会報Vol.14

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和会報Vol.15

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和会報Vol.16

 

 

働き方改革とともに求められるキャリアアップ④

㈲アスカ創造経営研究所 三宮 晃

キャリアアップ二つの考え方

そこで、そのようなIT・AIの進展が進む社会の中で自分の「働き方」を決めるためのキャリアアップの2つの考え方をご紹介します。

一つ目は「深耕型キャリアアップ」という考え方です。「特定の分野の情報・経験を深めていくこと」です。たとえば、あなたが営業職につきたい(もしくは就いている)場合は、「お客様との関係の築き方」「自社の商品・サービスの売り方」という具体的な手法のスキルを深めていくことです。

二つ目は「広域型キャリアアップ」です。広域型(広める)キャリアアップとは、「専門分野以外にカバーできる分野のバリエーションを増やすこと」です。

重要なのは、「どんな分野を学ぶべきか?」ではなく、「その仕事でキャリアアップをするために、どんな価値を求めればいいのか?」ということです。

 

以上、2つの考え方を紹介しましたが、キャリアアップとは、「自分がするべきことはどんなことで、そのために何が必要なのかを考えて、日々の仕事に還元する(しようとする)」ことなのです。時代の変化に適応できる人材になるためにもキャリアアップに挑戦しましょう!

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会報62号

【和会報62号Vol.16】働き方改革とともに求められるキャリアアップ③

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Vol.16の内容は働き方改革とともに求められるキャリアアップ③です。
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和会報Vol.14

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和会報Vol.15

 

 

働き方改革とともに求められるキャリアアップ③

㈲アスカ創造経営研究所 三宮 晃

IT・AIの進展が働き方を大きく変える

IT・AIの進展は、私たちの「働き方」に大きな影響を及ぼしています。

会社のオフィス以外の場所で仕事をすること(リモートワーク)や住む場所が複数あり、多様な生活の仕方を実施すること(デュアルライフ)など、「人生設計」そのものに影響を与えています。その他にも、「クラウド」がキャリア・働き方に具体的な効果をもたらしています。データの共有や業務委託の分野、業務フローの効率化といった様々な面で、既存の働き方や働く手段、商品やサービスを生み出す活動に革命を起こしています。

それは、「効率化が進む以上、働き手である私たちの業務範囲が狭められ適応範囲の拡大を迫られる」ということに繋がるのです。

たとえば、データ入力や受付窓口など、簡単な仕事は今後のITの進展によって”無くなる”と考えられるでしょう。今すぐに無くなるわけではありませんが、実際に今している仕事も「IT」にとって代わられてしまう可能性は十分にあります。

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会報62号

【和会報62号Vol.15】働き方改革とともに求められるキャリアアップ②

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和会報62号Vol.14

 

 

働き方改革とともに求められるキャリアアップ②

㈲アスカ創造経営研究所 三宮 晃

雇用の流動化に適応するにはT型人材を目指す

T型人材とは「一つの得意分野以外に幅広い知見を備えている人」と言えます。

「教育×IT」「6次産業化」など、現代のビジネスやイノベーション分野においては、「他分野・異分野連携」が必要とされています。
得意(専門)分野以外に複数の分野に関する理解・知見があることで、労働形態の変化への適応力やアイディアの独創性は高まります。

そのためにも、自分の「カバーする分野の広さ」を伸ばしていく必要があるのです。

 

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会報62号

【和会報62号Vol.14】働き方改革とともに求められるキャリアアップ①

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Vol.14の内容は働き方改革とともに求められるキャリアアップ①です。

 

 

働き方改革とともに求められるキャリアアップ①

㈲アスカ創造経営研究所 三宮 晃

働き方改革に適応するためにはキャリアアップが必要

AI化などの進展に伴い雇用の流動化は、もはや「当たり前」になってきました。これまでは景気が悪く「不況」になると、非正規雇用の増加や人件費の削減という名目で社員を減らし人件費を削減します。これは、私たち一般の人々からするとネガティブな意味で「雇用の流動化」であります。しかし、現在は景気が上向きであるのにも関わらず「雇用の流動化」が進んでいます。

これからは景気の良しあしに関わらず「雇用の流動化」の流れが止まることはないと考えられます。
このような流動化の流れの中でも活躍できる人材になるためには、キャリアアップを図る必要があるのです。

 

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会報62号

【和会報62号Vol.13】わたしのお薦め:「ほんとうにわかる 管理会計&戦略会計」

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Vol.13の内容はわたしのお薦めです。

 

わたしのお薦め

岩崎 一輝

ほんとうにわかる 管理会計&戦略会計

公認会計士 高田直芳 著
PHPエディターズグループ より

一般的な参考書や教科書とは異なり、社長や経理課長などの登場人物が出てきて、様々なシチュエーションで会話を行う小説風の文章などが織り込まれており、飽きづらく読みやすい内容になっています。

 

この書籍の目的は、実際の経営状態を追求することに置かれていて、制度会計や管理会計の比較やキャッシュ(現金預金等)の管理などの各テーマに沿って様々な視点で分析していく専門的な内容です。

それでいて段階を踏んだ解説がされていて、初めて会計に携わる人でもわかりやすいようになっています。
会社の経営状況を理解するのにとても役に立つ一冊で、幅広い人におすすめできます。

 

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