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会報63号

【和会報63号Vol.3】事業活動を通じて目指すもの

弊社では半年に1度会報を発行しております。

先日より毎日1記事ずつ会報をお知らせで投稿しています。
会報のバックナンバーをご覧になられる方はお知らせ一覧よりご覧ください。

Vol.3の内容は事業活動を通じて目指すものです。

 

 

事業活動を通じて目指すもの

課長:西田 裕幸

皆さんは事業活動について、目標は設定されていますか。
「快適な住環境を提供して、地域の生活水準向上に貢献したい。」「より安全で、おいしい食品をお届けして、笑顔の輪を広げます。」など、自社の取組みによる社会貢献を目標に掲げている方も多いかと思います。
これらは「経営理念」で、事業の活動指針となるものです。快適な住環境を提供と考えている企業であれば、手抜き欠陥住宅の建設など起こり得ないでしょうし、安全でおいしい食品を届けるという企業であれば、産地偽装などあり得ない訳です。

私は企業の最大の目的は存続することだと思っています。
存続していれば、他者にとって役立つサービスを提供し続けることが出来るわけですし、また雇用を生み出すことでも、社会貢献が出来るわけです。
日本には3万社を超える100年企業と7社の1,000年企業があるそうです。
(2017年東京商工リサーチ調べ)
企業が存続するためには利益を出し続けなければなりません。でも利益が出ていても倒産する企業もあります。
黒字倒産は資金の枯渇が原因なのでお金も残す必要があるのです。

企業存続に、この2要素は必須なわけですが、これが具体的な数値として目標は設定出来ているでしょうか。
また実際、自社が前期にどの位の利益を出して、どの位資金を残すことが出来たか把握されているでしょうか。

 

 

当社では、MAS監査の提供を続けさせて頂いております。

MAS監査は以下の流れで進みます。

① 現状分析により必要利益額(必要資金額)の把握と問題点の洗い出し

② ①を踏まえて事業者の夢を入れた単年度経営計画書の作成
  (行動計画の設定)

③ 行動実施状況と数値結果の月次確認

④ ③を踏まえて、次の行動計画の設定

これらのPDCAサイクルを第3者である当社スタッフも参加することによって確実に回すための仕組みがMAS監査となります。
事業存続に繋がる必要利益(資金)の把握、設定と事業計画立案から、当社と一緒に進めてみませんか。

 

 

Plan(計画):
目的値を設定し、計画を作成

Do(実行):
計画に沿って実行する

Check(評価):
計画に沿っているかどうかを確認

Act(改善):
計画と実績の差異を分析、対策を行う

 

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記のPDFよりご覧ください。

PDFファイル:事業活動を通じて目指すもの