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山田会計ニュース

【最近の税務調査】税務調査での調査対象①

最近の税務調査で調査対象となっている内容を3回にわけてご紹介します。
自社での取り扱い時の参考にしてください。

第1回目は家事関連費

事業用の経費と個人的経費(家事関連費)の区分けが争点になります。

事業外とする金額や、
一般従業員と代表者親族従業員との取り扱いの違いが
指摘されている傾向があります。

 

(例)社用車に関する家事関連費

1.車にはガソリン代の他、減価償却費、自動車保険、車検費用など
様々な経費がかかっています。
高級車を社用車とする場合、減価償却費なども多額になるため、
個人使用部分として事業外とすべき経費の額も相応に増えるべきと見られます。

2.役員以外の親族従業員への社用車提供と車に係る費用負担は、
一般従業員に対しても同様の費用負担をするのか
という視点で調査されます。
親族だからとの理由での費用負担は利益供与とみなされ
本人の給与となる場合があります。

 

車社会の群馬で35年、地域の皆様と共に歩んでまいりました。
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