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山田会計ニュース

【最近の税務調査】税務調査での調査対象②

最近の税務調査で調査対象となっている内容を3回にわけてご紹介します。
自社での取り扱い時の参考にしてください。

第2回目は固定資産台帳 

(例)固定資産の実在性

固定資産台帳(原価償却明細)に記載されている
車輌、
機械装置などが実在しているか実物と突合せされる場合があります。
台帳に載っているが実物がない場合には、
私的に売却していないか(売却代金を個人的に受け取っていないか)など
疑われる原因になりかねません。

除却、処分などした場合は証拠書類の保全都度の会計処理をしましょう。
また資産の特定がやりやすいように固定資産台帳への
登録は車輌ナンバー、機械の型式なども一緒します。

 

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