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会報60号

【和会報60号Vol.7】平成30年度 税制改正(法人税、相続税・贈与税)

弊社では半年に1度会報を発行しております。

先日より毎日1記事ずつ会報をお知らせで投稿しています。
会報のバックナンバーを見たい方はお知らせ一覧からご覧ください。

Vol.7の内容は平成30年度税制改正(法人税、相続税・贈与税)です。

 

 

平成30年度 税制改正
(法人税、相続税・贈与税)

業務品質OA委員長:古市 夕香里

●法人税

所得拡大促進税制の見直し

内容:
中小企業者等について、給与支給額の増加額が1.5%以上である場合における控除税額を雇用者等給与等支給増加額の15%とする。
ただし、平均給与が2.5%増加し、教育訓練費が10%増加した等の要件を満たせば25%(法人税の20%が上限)。

適用時期:
平成30年4月1日以後開始事業年度

 

 

●相続税・贈与税

事業継承税制の特例の創設(減税)

内容:
⑴「特例後継者」が「特例認定承継会社」の代表権を有していた者から、贈与又は相続等により、その会社の非上場株式を取得した場合は、その取得した全ての非上場株式に係る贈与税又は相続税の全額について、特例後継者の死亡の日等まで納税を猶予する。

⑵「特例後継者」が「特例認定承継会社」の代表者以外の者から贈与又は相続等により非上場株式を取得した場合も、5年内に申告書の提出期限が到来するものに限り、この特例の対象とする

適用時期:
平成30年1月1日~平成39年12月31日

 

この記事について詳しく見たい方は下記のPDFよりご覧ください。
※PDFにはVol.8の内容も含まれています。

PDFファイル:平成30年度税制改正

会報60号

【和会報60号Vol.6】㈲アスカ創造経営研究所ホームページリニューアルのお知らせ

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Vol.6の内容は㈲アスカ創造経営研究所ホームページリニューアルのお知らせです。

 

 

㈲アスカ創造経営研究所
ホームページリニューアルのお知らせ

広報委員:武井 宏樹

この度、弊社グループ会社の㈲アスカ創造経営研究所のホームページがリニューアル致しました。コーポレートサイトなので会社の情報はもちろん掲載されていますが、リニューアルでの1番の変更点は『お知らせ』を追加したところにあります。この『お知らせ』ではアスカ創造経営研究所で行うセミナー等イベント情報を随時アップしていく予定なのでチェックしてみて下さい。『お知らせ』以外にも業務内容など以前のホームページよりもわかりやすく掲載されているので、今までアスカ創造経営研究所ではどのような業務を行っているのだろうと疑問に思っていた方もこれでわかると思います。

 

 

併せて山田会計のホームページについても紹介させていただきます。
山田会計のホームページが新しくなって1年が経ちました。今後も皆さんにたくさん見て頂くためにも税務情報やセミナー情報等たくさんの情報を配信していく予定です。まだご覧になったことのない方はご覧になってみて下さい。

その他に、山田会計ではFacebookもあります。Facebookではホームページに配信した内容がFacebookでもご覧になれます。また、月に1度程度、職員がブログを投稿しています。内容については、時事ネタ等をベースに配信しているので、ホームページよりも読みやすい内容になっていると思います。Facebookアカウントをお持ちの方でまだ山田会計に「いいね!」をしていない方は、ぜひ「いいね!」をして情報を見逃さないようにしましょう!

以下に、今回紹介しました㈲アスカ創造経営研究所ホームページ、山田会計ホームページ、山田会計Facebookのリンクを載せておきますので、ご覧になってみて下さい。

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㈲アスカ創造経営研究所HP

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㈲山田会計HP

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㈲山田会計Facebookページ

 

この記事について詳しく見たい方は下記のPDFよりご覧ください。
※PDFにはVol.5の内容も含まれています。

PDFファイル:アスカホームページリニューアルのお知らせ

セミナー

【報告】7月度「将軍の日」中期5ヶ年経営計画立案セミナー開催されました!

 

弊社主催の「将軍の日」中期5ヶ年経営計画立案セミナーが7月5日(木)に開催されました。

今回は1社2名の方にご参加いただきました。

ご参加ありがとうございました。

 

 

今回は大好評だったため、6月、7月と1ヶ月に1度のペースで開催させて頂きました。
次回の開催は9月6日(木)を予定しております。
残席も僅かですが残っていますので、興味のある方はぜひ参加してみて下さい。

経営計画を立案する前に決算書の読み方がわからない、決算書を経営分析に活かしきれていない、経営改善したいけれど何からしたらいいのかわからないという方がいらっしゃいましたら、まずは経営力強化セミナーに参加してみて下さい。

 

経営力強化セミナーについては下記のリンクよりご覧ください。

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経営力強化セミナー

 

今後の「将軍の日」の日程及び概要については下記のリンクよりご覧ください。

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「将軍の日」中期5ヶ年計画立案セミナー

会報60号

【和会報60号Vol.5】経営力強化セミナー

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Vol.5の内容は経営力強化セミナーです。

 

 

経営力強化セミナー

主任:渡邉 利文

社長様ご自身がご自分の会社の決算書を分析し、
課題を発見する画期的なセミナーです。

御社の本当の姿に目を向けてみませんか!

大好評 毎月開催 経営力強化セミナー

経営力強化セミナーは、おかげさまで好評を頂いております。セミナーの目的は、経営者ご自身が自社の決算書を分析する事を通して決算書の仕組みを理解し、利益とキャッシュがいかに事業運営に循環されているかを実感して頂くと共に、多くの経営課題を発見して頂く事にあります。

講師の講演を聞いて理解できたつもりで帰るという今までのセミナーとは全く異なり、主役は講師ではなく、参加されるお客様ご自身です。分析の際には、お客様の隣に経験豊富な職員がついて分析のサポートをさせて頂きますので、「決算書を見たことがない」というお客様にも安心してご参加いただけます。

詳しくは弊社ホームページ、担当者にお問合せ下さい。

 

 

♠参加されたお客様の声(一部抜粋)

・本当になにもわからない状態だったので会社が今どんな状態なのかわかりました。(Y.S.様)

・自社の運営状況を、客観的に見る事ができた。(佐藤様)

・決算書の見方が解り、経営について考えるようになった。(T.T.様)

・何がわからないかがわからない状況だったので、決算書の見方が少しでもわかってスッキリした。自社の状況や改善の方法が見つけられそうです。(T.K.様)

・難しいと思っていた貸借対照表・損益計算書の見方・分析方法が良く理解できた。

etc..

この記事について詳しく見たい方は下記のPDFよりご覧ください。
※PDFにはVol.6の内容も含まれています。

PDFファイル:経営力強化セミナー

会報60号

【和会報60号Vol.4】『MAS監査で何をするのか』

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Vol.4の内容は『MAS監査で何をするのか』です。

 

 

『MAS監査で何をするのか』

課長:西田 裕幸

皆さんの会社では経営計画を作成されているでしょうか。普段テレビやニュースなどで耳にする規模の企業は必ず中期・単年度計画を作成しているであろうことは想像に難しくありません。それらの企業は規模が大きくなってから計画作成に着手したのでしょうか、それとも計画(目標)を作って、その実現に向けた活動の結果の今なのでしょうか。

 

♣重要なのは作成した計画を眠らせておかない事

弊社で実施しているMAS監査の進め方についてご紹介させて頂きます。
⑴ 自社現状分析のサポート(経営力強化セミナー)
⑵ 中期経営計画作成のサポート(将軍の日)
⑶ 単年度経営計画作成のサポート
⑷ 毎月の戦略経営会議の実施
⑸ 戦略経営会議議事録の作成と提供

経営計画を作ってみたが、製本された計画書が社長さんの机の上で1年間眠っていたのでは、その価値を発揮できません。以前この紙面に書かせて頂いたことありますが、中期経営計画(目標)はちょっと現状では届きそうにない夢を設定して頂きたいと思います。その夢と現実のギャップを埋めるための施策(行動計画)を社長さん(または後継者)と弊社スタッフが毎月検討する場が(上記⑷)の戦略経営会議になります。中期経営計画から単年度に落し込んだ計画と実績の乖離の確認から問題点が何なのかを考え、解決のための方法を検討します。

 

 

♣作った計画が眠っていられません

毎月行われる会議の中では、次回までに社長さん(または後継者)に実行してきていただきたい『課題』を出させて頂きます。会議の流れは①単年度計画と実績乖離の確認②前月宿題の取組状況確認③ギャップを埋めるための取組検討④次回までの宿題決定⑤来月の会議予定日決定そしてこれらを簡略にまとめた議事録をお渡ししますので経営計画が寝ている暇がありません。

 

♣こんな活用方法も

基本は、単年度計画を作成してその目標を達成するための戦略を考える場ではありますが、そもそも自社の決算書の見方が理解できない、資金繰りはどうなるのか確認したい、組織運営を検討したい、後継者がいるが現場だけでなく経営について理解してもらいたい。といった勉強の場として活用して頂いている事例もあります。
ぜひ、御社にあった形での積極活用をご検討ください。

 

この記事について詳しく見たい方は下記のPDFよりご覧ください。

 

PDFファイル:MAS監査で何をするのか