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会報63号

【和会報63号Vol.13】遅れる中小企業の防災対策

弊社では半年に1度会報を発行しております。

先日より毎日1記事ずつ会報をお知らせで投稿しています。
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Vol.13の内容は取り組もう!中小企業の防災対策です。

 

 

取り組もう!中小企業の防災対策①

㈱未来サポートアスカ 三宮 晃

令和元年10月台風15号、19号が上陸し東日本を中心に甚大な被害をもたらしました。
被害はライフライン破壊などのインフラ損失から、人的損失、民家、社屋や工場といった物的損失、事業の中断による操業損失などさまざまです。そのため、地震や台風などの大災害へ備えるために企業が果たす役割が重要になっています。防災への取り組みは環境問題などとともに、企業の社会的責任(CSR)としてとらえられており、今後、企業価値向上には不可欠と考えられます。

 

 

遅れる中小企業の防災対策

一般的な防災・安全対策の実施項目としては
①食糧・水・物資の備蓄をしているか
②情報システムの耐震対策を実施済みか
③帰宅困難者対策について決めているか
④防災訓練を実施しているか・・・
などが挙げられますが、中小企業の防災への取り組みはというと、大企業よりも対応が大幅に遅れていると言われています。そこで今回は企業における防災対策について考えてみます。 

この続きは次の「和会報63号Vol.14」、「企業における防災対策の3段階」をご覧ください。

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記よりご覧ください。
※PDFにはVol.14の内容も含まれています。

PDFファイル:取り組もう!中小企業の防災対策

会報63号

【和会報63号Vol.12】わたしのお薦めです:「サピエンス全史」

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Vol.12の内容は「わたしのお薦めです」です。

 

わたしのお薦めです

関口 博文

サピエンス全史

ユヴァル・ノア・ハラリ 著
河出書房新社 より

話題になった本ですが、ユヴァル・ノア・ハラリさんの「サピエンス全史」を紹介させていただきます。

 

 

特に衝撃的だったのは第1部。紀元前7万年前後で人類が知性を獲得するあたりの話でした。
(火や道具、ちょっとした合図等を使う生物から、言葉を用いて気持ちや意思の伝達のできる人間に突然変異をしたタイミング。それが紀元前7万年前後だと説明されています)

この知性の獲得をもって、何がおきたのか。
それまで数十万年、火や道具を使えても食物連鎖の中位あたりで細々生きていた人間が、食物連鎖のトップに君臨することになります。(サピエンスという種類の人間)

アフリカで生まれたサピエンスは大繁殖・大移動をし、その生存領域を拡大していきます。発生から、アメリカ大陸や太平洋の離島まで、地球全土を埋め尽くすのにわずか5万年足らず。この進出にあわせて、地球上に多くいた、マンモスや大ナマケモノなどの大型哺乳類。知性を獲得していないサピエンス以外の人類。こういったものが食料として、又はサピエンスへの脅威として、地球上から一斉に姿を消します。(新生代の大量絶滅。地球上の生物種の50%以上がこのタイミングで絶滅したとされています。)
種族としての人間のおそろしさをみせられた気分でした。

おもしろい本なので、ご縁があったら是非。

 

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記よりご覧ください。

PDFファイル:わたしのお薦め

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【和会報63号Vol.11】MGを始めて1年が経ちました!

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Vol.11の内容はMGを始めて1年が経ちました!です。

 

 

MGを始めて1年が経ちました!

係長:服部 裕二

こんにちは。戦略MGインストラクターの服部です。
『マネジメントゲーム(通称:MG)』は、約40年前にソニーが開発した経営者育成研修です。ソニーがエンジニアにマネジメントのノウハウを短期間で、面白く体得させるためにはどうすれば良いかを考え抜き社員研修用に作り上げたのがMGです。そんなMGですが、現在では有名企業の社員研修にも取り入れられています。特に有名なのが、ソフトバンクの孫会長がこのMGに熱中していて後継者育成の為に活用しているそうです。孫会長は「僕の後継者になる以上はMGを100期分くらいじゃ足らんよ!」と言っています。

弊社ではMGを開催してきて今年の1月で1年が経ちました。そこで、この1年間を振り返ります。
1年間でたくさんの皆様にご参加いただきました。ご参加して下さった皆様ありがとうございます。ファシリテーターとして皆様を見ていますと楽しみながらも経営戦略に悩み最後には学びや気付きを得て今後の自社の経営課題を乗り越えていこうという強い意志を感じることができました。そこで、私はもっと皆様の力になりたいと思い、昨年9月に『戦略MGインストラクター』の資格を取得しました。今後は、もっと皆様のわかりやすく楽しめるゲームにしていきたいと思っています。

 

 

MGは経営模擬体験をするためのボードゲームです。ボード上で仕入れや生産、販売を行い、最後には決算書を作成してゲーム上の自分の成績を確認します。つまり、ゲーム内で簡易的な貸借対照表と損益計算書を作成するので決算書の仕組みの理解につながります。さらに、プレイヤー同士で市場を争うことになるので、仕入れや販売を行うタイミングなどの意思決定の重要性を学ぶことができます。ゲームを何期か行っていくと、計画を持って行わないとうまくいかなくなることが自然と実感できますので経営計画の重要性と経営計画の基礎についても学ぶことができます。計画を立てるだけでは思い通りに経営をすることができません。PDCAサイクルの重要性も実感することになると思います。すべて理解すれば会社経営について全て学べたも同然です。つまり、会社経営の全てが詰まっているのがMGなのです。

私の思いとしては、社長でない方も会社経営について学んでもらい、日々のビジネスに活かしていただきたいと強く思っています。
MGは今年も毎月開催しますので、この記事をご覧になって会社経営について学びたい、楽しみながら上記のような気づきを得たいと思いの方はぜひ、ご参加ください。
また、MGを自社に導入したい!とお思いの経営者様、私が出張してあなたの会社でMGを開催します!!気になる方はぜひ、お問い合わせください!!今年もMGをよろしくお願い致します。

 

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記よりご覧ください。
※PDFファイルにはVol.10の内容も含まれています。

PDFファイル:MGを始めて1年が経ちました!

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【和会報63号Vol.10】原因論から目的論へ

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Vol.10の内容は原因論から目的論へです。

 


原因論から目的論へ

主任:渡邉 利文

アルフレッド・アドラー、お聞きになった事ございますか?

約100年前、個人心理学を提唱した精神科医です。5年位前、アドラーは日本でも一時的にブームとなりましたのでご存じの方も多いかと思います。武井編集長のメルマガにも登場しています!!
アドラーは、個人心理学の中心的な概念として「目的論」を掲げています。今回は目的論についてご紹介致します。

 

 

それは、『人はその目的にそって行動する』という原理です。そして目的論と相反する概念として位置づけられているのが「原因論」です。

例えば、人材不足で、忙しくて、先の事はわからない、不景気で、親会社が、という事を理由にして経営改善できない。 ⇒ 原因論的思考
一方、目的論は経営改善をしないと決定したうえで、行動しない目的を達成するために人材不足や不景気などの理由を使う。 ⇒ 目的論的思考
怒りなどの感情も同様です。相手を思い通りに支配できない事が原因となり怒るのではなく、相手を自分の思い通りに動かす事を目的に安直なコミュニケーション手段としての怒りを選択して利用する。
アドラーは言います。「能力がないのではない、ただ勇気がないだけだ」と。

○○があればできるのにという可能性の中に安住する原因論の住人であり続けるかぎり、私たちは一歩も前には進む事はできないのかもしれません。

 

 

そこで、勇気をもって大きな一歩を踏み出して頂くためのセミナーを二つご紹介します。
①経営力強化セミナー ⇒ 経営者ご自身が決算書を読み解くセミナーです。
 ※顧問先様には、決算報告分析会(無料)をご用意しております。
②将軍の日 ⇒ 中期5か年計画策定セミナーです。

詳細は、ホームページ又はチラシをご覧ください。経営力強化セミナーで何が今与えられているのか(経営資源)を確認し、将軍の日で与えられたもの(経営資源)をどう活用して目的を達成するかを検討して頂けます。
難しそうなセミナーですが、チョコやお菓子を食べながらの実はとても楽しいセミナーです。毎月開催しておりますので都合の合う日を選んでご参加下さい。

 

経営力強化セミナーについてはこちらから

 

将軍の日についてはこちらから

 

【出典・参照】
個人心理学講座 アドラー著/岸見一郎訳
人生の意味の心理学 アドラー著/岸見一郎訳
アドラー心理学入門 岸見一郎著
嫌われる勇気 岸見一郎著
幸せになる勇気 岸見一郎著

 

の記事について詳しくご覧になりたい方は下記のPDFよりご覧ください。
※PDFにはVol.11の内容も含まれています。

PDFファイル:原因論から目的論へ

 

会報63号

【和会報63号Vol.9】ティータイム②

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Vol.9の内容はティータイム②です。
※Vol.9はVol.8の続きとなっております。Vol.8をお読みでない方は下記のリンクよりVol.8もお読みになってみて下さい。

⇩⇩⇩

和会報63号Vol.8




ティータイム②

※ここでは弊社のお客様のご紹介をさせて頂いております。

アジアンダイニング BALlnese Cafe
〒370-0073
群馬県高崎市緑町4-2-4
TEL:027-381-8908

会社のPR
アジア各国の多国籍料理と植物・アクアリウムを多用し、「自然」をテーマにした大人がくつろげる“レストランダイニング”


将来の夢
ただ一度の食事ではありますが、「料理」、「雰囲気」、「サービス」を用いて「腹を満たす」⇒「心を満たす」店づくりを追求し、楽しさ、やりがいを含め、従業員が誇りを持って働ける職場環境を築いていきたい。

事業を始めたきっかけ
アジアン、イタリアン、フレンチなど10年以上の経験を基に、お客様、従業員、自分の理想のお店を造りたかった。

 

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記よりご覧ください。
※PDFにはVol.8の内容も含まれています。

PDFファイル:ティータイム