お知らせ

会報61号

【和会報61号Vol.3】『なぜ計画は絵に描いた餅となってしまうのか?』

弊社では半年に1度会報を発行しております。

先日より毎日1記事ずつ会報をお知らせで投稿しています。
会報のバックナンバーをご覧になられる方はお知らせ一覧よりご覧ください。

Vol.3の内容は『なぜ計画は絵に描いた餅となってしまうのか?』です。

 

 

 

 

『なぜ計画は絵に描いた餅となってしまうのか?』

課長:西田 裕幸

経営計画の作成をお客様にお薦めすると、「先の事なんて分からない」「絵に描いた餅だよ」とおっしゃる経営者の皆様は現実に多くいらっしゃいます。

確かにその通りだと思います。先の事など誰にも分りませんし、計画を立てただけでは成果がでる事はないと思います。

 

★アインシュタインの言葉
”同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと、それを狂気という。”

 

★ドラッカーの言葉
”未来を予測する最良の方法は、未来を創ることだ。未来を予測しようとすると罠にはまる。計画とは未来に関する現在の決定である。”

 

少子高齢化、人口の減少、人手不足、化石燃料の枯渇、電気自動車のシェア拡大など、経営環境は劇的に変化していく事は間違いないようです。環境が変化する中、今までと同じ方法で十分な利益を出し続ける事ができるのでしょうか。日本企業の6割が赤字という状況から勘案すれば、変化に対応できていない企業が半数以上であるという事も言えるかと思います。我々は、変化に柔軟に対応できる強い組織を構築し、その持続性を確固たるものにしなければなりません。優良企業の多くは、経営計画を立案し、その計画を実現するための行動計画を確実に「実行」し、厳しい経営環境の中、高い収益をあげています。まさに変化を機会と捉え活路を見出していると言えます。

 

 

そこで山田会計では、目標を実現するためのPDCA経営サイクルを確実に回すためのサービスである「MAS監査」を提供しております。MAS監査は経営計画を立案、行動計画の確実な実行性をサポート、目標値を現実にするサービスです。描いた餅にしないための「実行」を担保するためのサービスとも言えます。

計画は予測ではありません、変化に対しどう会社を対応させてゆくのか、そして変化を利するための行動とは何か、未来を創造し数値化する事を経営計画と我々はよんでいます。

詳しくは下記のリンクをご覧ください。

⇩⇩⇩

MAS監査

 

計画が絵に描いた餅となるのは「実行」が伴わないからではないでしょうか。
私たちは、経営者の皆様とおいしい餅を食べるためMAS監査サービスを実施しております。

 

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記のPDFよりご覧ください。

PDFファイル:『なぜ計画は絵に描いた餅となってしまうのか?』

会報61号

【和会報61号Vol.2】事業承継について

弊社では半年に1度会報を発行しております。

先日より毎日1記事ずつ会報をお知らせで投稿しています。
会報のバックナンバーをご覧になられる方はお知らせ一覧よりご覧ください。

Vol.2の内容は弊社所長の挨拶②です。
※Vol.2はVol.1の続きとなっております。Vol.1をお読みでない方は下記のリンクよりVol.1をお読みになってからVol.2をお読みください。

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和会報61号Vol.1

 

 

あけましておめでとうございます②

税理士 山田 利和

事業承継について

1.「事業承継計画」作成支援の専門家派遣について 
専門家があなたの会社の事業承継計画又は同計画策定に係る個別問題を解決支援します。今後どの様に承継していくかシミュレーションし、課題を抽出することで円滑な事業承継を応援するものです。
この申請期間は平成30年6月15日から平成31年1月15日で、作成書類は2月15日が締め切りとなります。この作成について費用負担は事業者にはありません。申請が多いため、平成31年4月から継続される予定のようです。お早めにご相談ください。

 

 

 

2.事業承継税制の特例処置について
円滑な事業承継の促進は日本経済にとって「待ったなし」の課題であることを踏まえて、平成30年度税制改正において、事業承継税制を今後10年間限定で抜本的に拡充する特例処置が創設されました。これは、今まであった措置の問題点を抜本的に改正したもので一定の要件があるものの、税金を納めずにすべての株の贈与・相続ができるという画期的なものです。ただし、この特定処置は、2027年12月末までの10年間限定であり、また、特例処置を受けるためには、2018年4月1日から2023年3月までの5年間に特例承認計画の確認申請書提出が必要です。


3.個人事業者の事業承継税制を創設へ

自民党は平成31年度税制改正に向けて議論を始め、個人事業者向けの事業承継税制の創設を検討しています。上記2で説明した法人向けの事業承継税制に関する措置を、個人事業者向けにも創設するように要望しています。

 

この他にも、今年度から「MG(マネジメントゲーム)」そして「なごみクラブ」を開催して皆様のご支援をしてまいります。

 

本年も一層のご愛顧を心よりお願い申し上げます。

感謝

 

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記のPDFよりご覧ください。
※PDFにはVol.1の内容も含まれています。

PDFファイル:あけましておめでとうございます

会報61号

【和会報61号Vol.1】あけましておめでとうございます

弊社では半年に1度会報を発行しております。

本日より毎日1記事ずつ会報をお知らせで投稿していきます。
税務関係や顧問先様の情報、職員の紹介記事など、
いろいろな情報を公開していきますので、ぜひご覧になってみて下さい。

Vol.1の内容は弊社所長の挨拶①です。

 

 

あけましておめでとうございます①

税理士 山田 利和

顧問先の皆様、関係者の皆様におかれましては、清々しい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
皆様には、日頃より温かいご理解・ご協力を賜り心よりお礼申し上げます。恙なく新年のご挨拶ができますことを大変うれしく感じております。

さて、当税理士事務所は創業して35年目に入り、創業後5年後に設立した「有限会社 山田会計」は30年目になります。創業時は若さを売りに無我夢中でここまで来ましたが、皆様のご支援ご協力により今日を迎えることができました。昨年来より会社運営は幹部職員に協力してもらい協議制で行っています。

今年度の当社の顧問先の皆様への重点サービスとして、3項目を掲げました。
1つは「書面添付の充実」、2つ目は「MAS(マネージメント・アドバイス・サービス)監査の推進」を昨年度から引き続き、今期は新たに3つ目として「円滑な事業承継・相続の支援」としました。

「高齢化社会」といわれ久しいですが、中小企業・小規模事業の経営者の方々も高齢化が進んでおり、約381万人の中小企業等の約2/3の経営者が引退時期に差し掛かっております。そのうちの約半数の経営者の方々が後継者不在と推計されており、この状態を放置すると、日本の屋台骨である中小企業等の多くが事業承継できずに廃業の危機に瀕する恐れがあります。

そこで、事業承継において国も危機感を持ち、各種補助金を設け税制でも特例を制定しています。

 

この続きは次のVol.2、弊社所長の挨拶②をご覧ください。

この記事について詳しくご覧になりたい方は下記のPDFよりご覧ください。
※PDFにはVol.2の内容も含まれています。

PDFファイル:あけましておめでとうございます

セミナー

【報告】「マネジメントゲーム」開催しました!

 

 

12月22日(土)に弊社主催で「マネジメントゲーム」を開催致しました。

当日は5名のお客様が参加する予定でしたが、実際は3名のお客様に参加して頂きました。

参加して下さった皆様、ご参加ありがとうございました。

その他、弊社の職員2名が参加して、計5名でマネジメントゲームを行いました。

ここで、今回参加された方々の感想を一部紹介したいと思います。

 

♠参加者の声

●マネジメントゲームを体験して、自社だけでなく市場全体の様子を見て販売価格の設定、仕入れをするところが大事だと感じました。
 (飲食業 取締役)

●取引を増やす!!これに尽きます。売上が利益の源である。売上は取引によってしか生まれない。日々の経営に活かしていきたいと思います。
 (コンサルティング業 代表取締役)

●売れれば儲かる。作れば売れる仕組みを作ることが重要だと感じました。
 (製造・販売業 専務取締役)

●マネジメントゲームを通じて様々な経営戦略などが考えられ、参加者の皆様と経営について意見交換ができたのが良かったです。
 (弊社職員)

●自分の手元でいっぱいにならず、周りに目を向けられれば、経営ももっとうまくいくということを感じました。
 (弊社職員)

 

 

2018年のマネジメントゲームの日程は全て終了しましたが、すでに2019年もマネジメントゲームを開催することが決定しています。

1月~4月までは毎月開催する予定です。
4月以降についてはまだ、スケジュールの検討中ですので、決まり次第、お知らせしたいと思います。

1月~4月までのお申込みについては、WEBでの申し込みは始まっています。
お申込みをされる方は下記よりお申込みください。

 

2019年マネジメントゲームお申込みフォーム

 

2019年のマネジメントゲームの詳細については後日お知らせにアップする予定ですのでそちらをご覧ください。

また、マネジメントゲームがどういうものなのか知りたいという方がいらっしゃいましたら下記のリンクをご覧ください。

MG(マネジメントゲーム)とは・・・

 

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2019年マネジメントゲームのお申込みはこちらから

 

山田会計ニュース

確定申告お任せください!

山田会計ニュース2018年12月号が発行されました。

今回は確定申告お任せください!です。

 

 

確定申告お任せください!

2018年も残すところあとわずかとなりました。皆様、確定申告の準備始めていますか?
毎年毎年資料の束を見て頭が痛くなっている方も、案外多いのではないでしょうか。
また、確定申告なんて関係ないよという方もいらっしゃると思いますが、本当にしなくてもいいのでしょうか。
もしかしたら、得するチャンスを逃しているかもしれませんよ!

 

今年あなた自身やあなたの周りのことで心当たりのある項目がありますか?

・怪我をしたり風邪を引いたりと何度も病院に通った気がする。
・結婚しました!
・住宅ローンで家を買いました!
・こっそり副業始めました!
・実は、株で儲けました。
・子供には内緒だけど、結構年金貰っています。

 

 

一つでも当てはまるなら・・・
確定申告すると”得する”可能性があります!

・税金の還付を受けたい。
・確定申告に時間をかけたくない、確定申告作業が面倒だ。
・新しい事業を始めたが、確定申告はどうしたらよいの?
・消費税を納めなくちゃいけないのか。
・家賃・地代収入の税金はどうなるの?
・年金、配当金、退職金、保険満期・解約などに対する税金は?
・住宅取得、医療費や税金がどれくらい安くなるの?
・親子間の贈与税は?
・ふるさと納税したのだけれど、確定申告は必要なの?

 

上記のような様々なお悩みも、山田会計にお任せください!

 

詳しくは下記のURLからご覧ください。

⇩⇩⇩

https://yamadakaikei-nagomi.tkcnf.com/News

 

 

確定申告に関するお問合せはこちらから